足元を見つめてみよう!

こんにちは!長岡京市 ナカムラ接骨院の藤原です!

パラリンピックが終わると共に夏が終わった様に感じ、涼しくなりましたね。

暑くてお休みしていたウォーキングを再開しようとしている方も多いのではないでしょうか?

そこで今日は足元を見つめようと言うことで、膝の痛みや腰の痛みを引き起こす原因になる足の型に注目していきます。

足のアーチ構造

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足には3つのアーチがあることをご存知でしょうか?このアーチ構造がしっかり保たれていることで足元を支え、快適な生活を支えてくれています。

今回は内側のアーチついて説明していきます!

足の内側のアーチ(正常)

こちらは右足を内側から見た図になります。このアーチが正常なアーチです。

アーチは筋肉と靭帯によって作られます。

アーチの役割としては

  • 立つ・歩く・走る時に体重を支える
  • 衝撃の緩衝作用

ですが、院長の45年の臨床経験から来院される方の8割の方はアーチが崩れておりその上の構造は影響を受けていると診ています。

2足歩行で体重を支えている以上は足のアーチを保護することがとても重要になります。

偏平足(内側のアーチの低下)

これは内側のアーチが低下した状態です。よく言われる偏平足です。

よく偏平足だと足が疲れやすいとか、足が遅いと言われます。なぜかと言うとアーチは筋肉と靭帯によって支えられているのでアーチの低下は筋肉が弱くなり、体重を支えきれなくなっていることによって、靭帯が緩んでしまっているからです。

ハイアーチ(凹足)

逆にアーチが高くなっている状態です。女性に多く、ふくらはぎの筋肉が弱くなっていたり、むくみが生じている方に多いです。

あなたの足元はどうなっていますか?もしアーチが崩れている、何かしら足の不調がある。気になる!

などありましたら是非一度お問い合わせください!

次回も足元を見つめていきます!

当院では根本改善・原因解決のためのオステオパシーによる特別治療。急性の外傷による保険施術、外反母趾テーピング、巻き爪治療、扁平足改善施術をしております。
詳しくはホームページhttps://nakamura-sekkotsuin.net/
ご予約はお電話にて受け付けておりますtel:075-954-1225

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