当院では外反母趾でお困りの方へ提供できるサービスは3つあります

指の変形が強い場合は歩行指導とテーピング施術を組み合わせる事で矯正していきます。

歩行指導に関しては外反母趾研究所の提唱する『ゆりかご歩き』という歩き方を改善し根本から痛みを取り除く画期的なノウハウをお伝えしています。

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しかし以下の方はお受けできない可能性があります。

  • 指が脱臼している
  • 隣の指にのっている又は下に潜り込んでいる

外反母趾の定義は母趾が小趾側に20度以上の角度がある状態を言います。
しかし来院される患者さんの中で外反母趾であっても痛みがなければ気にならない方がほとんどです。
外反母趾以外にこんな症状はありませんか?

  • 小指が親指側に向いていて痛い。(内反小趾)
  • タコや魚の目
  • 足の指の付け根が痛い
  • 土踏まずの辺りが痛む(扁平足)

外反母趾以外にこれらの症状がある方は歩行指導を受けていただく事をお勧めします。


テーピング施術は基本的に腰痛の際にコルセットを巻くのと同じで、一時的な緩和や補助が主な目的となります。

当院では外反母趾や内反小趾、タコや魚の目、足の付け根が痛む、などの症状の根本的な原因は悪い歩き方にあると考えています。

ゆりかご歩きの改善例

改善例①
改善例②

ご自分の歩行を意識して見たことがありますか?歩き方というのは長年の癖ですから、正しい歩行が理解できても習慣になるまでは時間がかかるかもしれません。
しかし、1度身につけてしまえば一生ものですし身につくまでしっかりとお教え致します。

歩行指導の流れ

問診後に足の状態を確認します

実際に歩行を撮影し今の状態を確認します。

正しい歩行と見比べ違いを確認し、ゆりかご歩きの練習をします。

外反母趾を根本から改善したい。不安なく歩けるようになりたいと思われている方には歩行指導をお勧めしています。