
私が医療の世界に携った約35年前と比べ近年、高齢化が進み骨粗鬆症(骨がもろく骨折し易くなる病気)を心配するお年寄りが増える一方で、若年層の骨も弱くなっているように思われます。
また、生活習慣病(旧成人病)も若年齢化しその数も増加の一途をたどっています。
その背景には運動不足による柔軟性と基礎体力の低下、栄養のアンバランス(現代は飽食社会と言われながらビタミン、ミネラル、食物繊維は大きく欠落しています)、その他様々な社会ストレス、環境ストレス等があげられるのではないでしょうか。
私は地域医療の一端を担う者の一人として長年の臨床経験を活かし、骨折、脱臼、打撲、捻挫、筋肉挫傷はもとより、脊柱、骨盤を中心とした構造上の歪みの改善、外反母趾対策等、バイオメカニクス(生体力学)に立脚した理論をもとに栄養面 からのアドバイスも含め症状の緩和と予防に日夜努力いたしております。












